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「例えば物件価格2,800万円のプラン」。家を建てるための費用はこの2,800万円だけですべてではありません! この価格以外にも様々な費用が必要となってきます。いつ、どのような費用が必要になるのかここで解説します。 ちなみに、住宅ローンの資金がありるのは、住宅が完成し、登記を終えてからですが、その前に数百万円単位で 支払いが必要となります。十分な自己資金がなければ、銀行からの融資や公庫の中間資金を利用することになります。 |
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| フローチャート | |
| 1.業者選び・申し込み | ■契約金・申込金業者より異なるので確認を ■地盤調査費:5〜6万円 |
| 2.設計依頼|公庫融資申し込み | 基本設計を基に要望を整理し設計者と打ち合わせ→実施設計 ■ローン申し込み書類の入手 |
| 3.施工会社と契約 |
■工事請負契約、売買契約などの印紙税。 ■建築確認申請書 ※構造計算適合性判定が大臣認定プログラムの場合:11.3万円、認定プログラム以外:14.4万円 ■建築確認申請がおりた後、設計・整理量の70%を支払う ※設定料:80万円 |
| 4.着工 | ■地鎮祭費用:4〜5万円 ■現場へのお菓子代:数千円〜 |
| 5.上棟 | ■上棟式費用:祝儀代・料理代などで数万円〜 ■中間金支払い |
| 6.完成。引渡し | ■残金の支払い:工事・設計料 ■登記関連費用:登録免許税・表示登記など ※つなぎ融資が必要な場合、融資の利息、ローン事務手数料なども必要 |
| 7.融資の契約 抵当権の設定登記 |
■印紙税:ローン契約書分 ■登記関連費用:所有権登記、抵当権登記など ■融資事務手数料 ■保証料 ■火災保険料 ■団体信用生命保険料など |
| 8.入居 | ■家具・備品購入費 ■引越代 ■近隣あいさつ費 ■不動産取得税 ■固定資産税 ※確定申告を忘れずに、住宅ローン控除の申請をしましょう |
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株式会社 琉球美らホーム 代表取締役 仲宗根一弘 |
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