top of page
ツーバイフォー工法

2x4工法とは?

​ツーバイフォー工法は、自然環境の厳しい北欧で誕生した建築工法です。日本には明治末期に関東大震災直後からアメリカから導入され、1974年に建築基準法で枠組み壁工法として定められました。

​2インチ×4インチの規格材を多く使用されることからツーバイフォー工法と呼ばれています。アメリカやカナダの戸建て住宅の木造建築工法として普及しており、世界中の国々でツーバイフォーが採用されています。

アセット 6_4x.png

​ツーバイフォー住宅は六面体構造

ツーバイフォー工法の特徴は、箱型の六面体構造です。​在来工法と違い、柱ではなく面で力を分散させるため、地震に強い構造となっています。

一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会のYouTube動画でツーバイフォー工法が分かりやすく解説されています。

​ツーバイフォー木造住宅の特徴

​耐震性

​耐震性

床、壁、屋根が一体となり6面全体で力を分散させる。

​耐火性

​耐火性

空気の流れを遮断し初期消火を早めるファイヤーストップ構造。

耐久性

耐久性

湿気対策がされた木材、防錆くぎの使用、結露しにくい施工法。

省エネ

省エネ

床版と壁が接合され、気密性が高く冷暖房の省エネ効果がある。

20191217_171347.jpg

津田産業との技術提携

老舗の材木商社の株式会社津田産業との技術提携により、ツーバイフォーのプレカットから施工を一気通貫で行います。

​ツーバイフォー工法の施工事例

​美らホームの家づくり

​沖縄の自然災害に強く、家族のきずなをつよくする神谷産業の美らホーム。

PB230014.jpg

​基礎工事

強い家づくりは強い基礎から。​鋼管杭を打ち込むことができるのは神谷産業ならでは。

pixta_81692985_M.jpg

​漆喰

​自然素材でできた漆喰は温度や湿度を一定に保ちつつ、耐久性を高くします。

IMG_6501.jpg

​遮熱シート

工場や倉庫などで評価の高い遮熱シートをご自宅にもご提案。省エネ効果を高めます。

2022 ©有限会社 神谷産業

bottom of page