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2x4工法とは?
ツーバイフォー工法は、自然環境の厳しい北欧で誕生した建築工法です。日本には明治末期に関東大震災直後からアメリカから導入され、1974年に建築基準法で枠組み壁工法として定められました。
2インチ×4インチの規格材を多く使用されることからツーバイフォー工法と呼ばれています。アメリカやカナダの戸建て住宅の木造建築工法として普及しており、世界中の国々でツーバイフォーが採用されています。

ツーバイフォー住宅は六面体構造
ツーバイフォー工法の特徴は、箱型の六面体構造です。在来工法と違い、柱ではなく面で力を分散させるため、地震に強い構造となっています。
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会のYouTube動画でツーバイフォー工法が分かりやすく解説されています。
ツーバイフォー木造住宅の特徴
耐震性

床、壁、屋根が一体となり6面全体で力を分散させる。
耐火性

空気の流れを遮断し初期消火を早めるファイヤーストップ構造。
耐久性

湿気対策がされた木材、防錆くぎの使用、結露しにくい施工法。
省エネ

床版と壁が接合され、気密性が高く冷暖房の省エネ効果がある。
ツーバイフォー工法の施工事例
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